2011年02月09日

ゲイリー・ムーア追悼

ものすごく久しぶりの更新です。
今日は、更新しなくてはいられない気分になりました。
また、若き日のヒーローが逝ってしまいました。


 ■ゲイリー・ムーア、死去
ギタリストのゲイリー・ムーアが日曜日(2月6日)、
休暇で滞在中だったスペイン、コスタデルソルのホテルで亡くなった。
58歳だった。

http://www.barks.jp/news/?id=1000067516


いくつか記事がありましたか、これが一番好きです。
最後のスコット・ゲインズのコメントが紹介されてますから。
彼のコメント、ほんと同感です。



学生時代に、シン・リジィのコピーをやりまくった時期がありました。
先輩たちのバンドに入れていただきましてね。
いまだに、聴くと嵌まってしまいます。

ゲイリー・ムーアが在籍していたのは短期間でしたけども、
ものすごく印象が深いですね。

私の場合シン・リジィのギタリストといって思いだすのが、
スコット・ゴーハムとゲイリー・ムーアなんですよね。
なんででしょ。

で、ようつべを見ていてこんな動画を見つけました。
2005年8月20日、フィル・ライノットの功績を讃えて、
アイルランドのダブリンに立てられた銅像の除幕式に
合わせて行われたライブのようです。
ちなみにこの日は、フィルの誕生日です。


■ゲイリー・ムーア/the boys are back in town.





「この曲を、ゲイリーが歌っている」。
それだけで、なんだかジーンと来てしまいました。
髪形が激変しておりますが、ドラマーはブライアン・ダウニーのようです。
このアクセントが裏ばっかりというドラミングが、
すげー好きだったんですよね。


フィルが亡くなって以来、
シン・リジィを聴くとちょっと切ない気分になったりしておりましたが、
さらに拍車がかかってしまいそうです。



もう一つ、この動画も貼っておきます。
二人が並んで映ってるので。

■Gary Moore & Phil Lynott- Out in the Fields




御冥福をお祈りいたします。  

Posted by kintaponte at 02:44Comments(0)TrackBack(0)ロックなんですよ

2010年11月07日

ニールス・ペデルセン&タニヤ・マリア

先日、予告させていただいた通り、ニールス・ペデルセン師です。
前回は、盟友ケニー・ドリューとのデュオ。
そして今回は、タニヤ・マリアさんとのデュオ。
とにかく、観てくだされ。






…なんぞ、こりゃ。
ウッドベースで、スリーフィンガーですよ。
しかもピッチが恐ろしく正確。
テーマのユニゾンのキレ。ハンパないっす。
そもそもタニヤ・マリアというお方が、
16ビート前ノリぎみで疾走感が素晴らしい人ですから、
その魅力が全開ですねぇ。
このお二人、デュオアルバム出してますね。
やっぱ、買っとかんと。  

2010年11月05日

ビル・エヴァンス「マイ・フーリッシュ・ハート」

以前、ピアノ・トリオが大好物というお話をしたと思います。
それは、今でも同じです。

となれば、やっぱりこのお方です。





…美しすぎる。

アルバム「ワルツ・フォー・デビー」は、どんだけ聴いたか分からないです。
これからも、どんだけ聴くか分からないです。
今も、車に常備しておりますので。

この演奏、メンツは以下の通り。

Bill Evans : piano
Larry bunker : drum
Chuck Israel : bass

スコット・ラファロ(b)が亡くなった後ということですね。

とにかくビル・エヴァンスという人は、アルバムを集めたくなる人です。
私にとっては、クリフォード・ブラウンと双璧です。  

Posted by kintaponte at 23:17Comments(1)TrackBack(0)ジャズのお話

2010年11月04日

デュオといえば、大森ヒデノリさん

おぉ、デュオといえば、思い出しました。
かとうかなこさんのライブ、
今回は大森ヒデノリさんとのデュオなんですよ。

大森ヒデノリさんって、どんな人?
はい、こんな人です。



■大森ヒデノリ
Hidenori oomori
フィドル、マンドーラ
http://www.omorihidenori.com/

スウェーデンやアイルランドの伝統音楽に欠かせない
フィドル奏者として国内屈指の存在。
本場北欧、ケルト音楽のトッププレーヤーとも多数共演している。
1stアルバム「白夜弦想」は、
邦人初の本格的な北欧のコンセプトアルバムとして
高い評価を得ている。
またTBSドラマ「エジソンの母」のサントラにも
アイリッシュ・フィドル奏者として参加するなど活躍は幅広い。



つまり、今回はクロマチック・アコーディオンとフィドルのデュオなんです。
正確には、マンドーラも入りますけれども。
どんな感じになるんでしょうね。
これは、デュオではありませんが、共演されているライブ。






共演歴も長いお二人ですので、
本当に特別な空間になりそうな予感がするんですね。
季節は冬ですし、クリスマスも近いですし。

かとうかなこさんのレパートリーは、
メロディーが美しい曲が多いですからねぇ。
ちょっと、ハンカチなしでは聴けないかも。
いいすぎ?


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Posted by kintaponte at 00:39Comments(0)TrackBack(0)かとうかなこ推し

2010年11月04日

ニールス・ペデルセン&ケニー・ドリュー

いやぁ、寒い。昼間は、Tシャツ一枚でいたんですけども。
夜、外出した時は、コート着てました。
なんなんでしょうねぇ、この気候は。
皆様も、お風邪を召しませぬように。

こんな夜は、心に染みる音楽が聴きたくなるものでございまして。
本日は、この方をご紹介しましょう。

ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン。
読み方合ってるかな?
つづりは、こう。Niels Henning Ørsted Pedersen 。
そして盟友、ケニー・ドリューのデュオです。
なにはともあれ、お聴きください。







もうね…。こういう演奏を聴くと、ホントに幸せな気分になります。
あぁ、美しい。切ない。暖かい。

ペデルセンというお方は、超絶技巧といわれるんですが、
私はなにより音が美しいところが大好きなんですね。

実は、ようつべには、ペデルセン師の動画がたくさんあったんですよ。
どれも、素晴らしくてねぇ。
ということで、これからペデルセン週間にでもしましょうかね。

  

2010年11月02日

かとうかなこさんLIVE、やります。

非常にご無沙汰でございました。
怒涛の日々が、続いております。真っ只中です。
しかし、再開です。
なぜかといえば、どうしてもお伝えしたいことがあるからでございます。

それは、クロマチック・アコーディオンのかとうかなこさんのライブ。
市民有志でもって、プロデュースしちゃいます。

実は、もう一ヶ月後に迫っているんですけども。

スタッフブログでも、今後ジャンジャン情報発信していきますが、
私のブログでも発信させていただこうかなと。

なんで、いきなり普通の市民が、ライブをプロデュースしているのか?
これには、さまざまないきさつがございまして…。
そちらは、おいおいお話するとして、
まずは演奏をどうぞ。





ね、すごいでしょ?

この演奏を、生で体感していただきたいわけです。
まだまだお伝えしたいことは、山ほどありますが。
今日のところは、この辺で。
明日も、書きますよ。
お楽しみに。

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Posted by kintaponte at 00:24Comments(0)TrackBack(0)かとうかなこ推し

2010年07月04日

日本代表編「タマシイレボリューション」

もう、見っけちゃったじゃないですか。日本代表編。
連投しなきゃ、しょうがないでしょ。







…かっけぇ。

これも、永久保存版ですね。  

Posted by kintaponte at 00:39Comments(0)TrackBack(0)j-popですが何か

2010年07月03日

Superfly「タマシイレボリューション」

超~久しぶりの更新です。バタバタもいいとこの日々でございます。
まだ終わりは見えませんけども、これはアップしたい。
ということで、Superfly「タマシイレボリューション」です。







今回のワールドカップ。
あまりに事前の盛り上がりがなかったので、
どうなることかと思っておりました。
ところがところが、凄かったですねぇ。

最初は、この曲もあまり印象に残らなかったんですが、
聞けば聞くほどカッコいい。
今では、イントロのギターとドラムだけで、鳥肌たってます。

日本代表も、凄い。
勝った試合はもちろんですが、負けた試合も凄かった。
オランダ戦、最後まで負ける気がしなかったですよ。

パラグアイ戦も、決勝トーナメントで、延長戦いきってるんですから。
あの諦めない姿勢こそ、日本代表です。

それに、帰国時の記者会見。
最後の岡田監督のフリ、今野選手のものまね。
ほんと、かっこよすぎですがな。


「あぁ、日本ってすげぇ国だよなぁ」と、
改めて思いました。

この動画も、何回も繰り返してみちゃうんでしょうねぇ。
  

Posted by kintaponte at 23:52Comments(0)TrackBack(0)j-popですが何か

2010年06月09日

クラッシュ「ロンドン・コーリング」

6月に入って、まったく更新する時間がなくなってしまいました。
というか、以前と同じです。寝ちゃうんですねぇ。

今日はなんとか、久しぶりのエントリーでございます。
もう、この停滞感を吹き飛ばす意味で、クラッシュです。
「ロンドン・コーリング」です。






こんな番組あったんですねぇ。当時、テレビ持ってなかったもんで。
知りませんでした。

ちなみに、この唯一の来日公演。私、観てるんです。
席も一番前。頑張りましたよ。
下手側で、ポール・シムノン師の前にいたように記憶してたんですが。
この映像だと、下手はミック・ジョーンズ師ですね。

当時、ポール・シムノン師があまりにカッコよくて、
目が釘付けだったんで記憶が刷り変わっちゃったみたいですね。

もう、すげぇ期待していって、十分楽しんだんですが。
あのジョー・ストラマー師の「団結」鉢巻きを見た瞬間は、「えっ?」という感じで。
正直微妙だったですねぇ。ロンドンの雰囲気どっぷりを期待してたのでね。
すぐ切り替えて、ノリノリになりましたが。

あまりに楽しかったんで、
「俺たち、オーディエンスのプロってのがあったら、なれるよな」なんてバカなことを言って、
そのまま飲みに行きました。  

Posted by kintaponte at 00:01Comments(0)TrackBack(0)ロックなんですよ

2010年06月03日

クラムボン、見逃し記念っっ!!

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
6月1日、浜松にクラムボンが来ていたなんてぇぇぇぇぇぇ。




すみません。取り乱しました。
ある方のtweetで、この事実を知ったのが6月2日。
も少し離れていたら、ショックも少なかったんでしょうが。
ニアミスすぎ。惜しすぎ。
ベースのミトさん、フォローしてtweetチェックしていたのに。
なんでライブスケジュールをチェックしないのか、と。
「バカなのか、自分」と。
忙しさにかまけていると、大切な何かを見逃してしまいますよ、と。
これは、教訓にしなければなりません。

ということで、クラムボン、見逃し記念。
2009年7月24日のフジ・ロックでのライブです。







…これが、これが観られたのか。生で…。

いやいや、リハーサルのtweetから察するに、

もっと凄かったに違いない。ぁぁぁぁぁ orz





却って、悔しさが増してしまいました。  
タグ :クラムボン

Posted by kintaponte at 22:12Comments(0)TrackBack(0)j-popですが何か

2010年05月30日

デニス・ホッパー讃、追悼

「イージー・ライダー」デニス・ホッパー氏が死去
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100530-OYT1T00179.htm

 【ロサンゼルス=飯田達人】
映画「イージー・ライダー」で知られる米俳優デニス・ホッパーさんが29日、
前立腺がんによる合併症のため、ロサンゼルスの自宅で死去した。

 74歳。AP通信などが報じた。昨年10月に末期の前立腺がんであることを公表し、闘病生活を続けていた。


今月は、訃報が多すぎますね。ガンを患っていらっしゃることを知っていましたが…。
未だにというか、やっぱりというか、「イージー・ライダー」が枕詞になるんですねぇ。
それだけ凄い映画だったということですよね。

ということで、本日はもちろん「イージー・ライダー」です。
となれば、当然この曲ですね。







楽曲と映像のコンビネーションが、もう鮮烈すぎます。
この刷り込みの影響は絶大です。

そして、もう一曲。







単純に、好きな好きな曲なので選んだのですが、
改めて歌詞を読んだら象徴的だったのでご紹介します。
長くなるので、ワンコーラス目とサビの部分を。



The Weight/The Band

俺は半ば死んだような気分で
ナザレの街に入って行った
とにかく横になる場所が
欲しかった
なぁ旦那、教えてくれよ
どこに行ったら寝床は見つかるんだい?
奴はニヤッと笑って握手して
「ねえよ」とだけ言った

よしきた、まかせな。
重荷を降ろして自由になりな。
その荷物は俺が引き受けるから。
遠慮なく俺の背中に乗せな。
※CDの訳詞より引用







ご冥福をお祈りしたいと思います。
  

Posted by kintaponte at 22:50Comments(0)TrackBack(0)ロックなんですよ

2010年05月27日

上原ひろみ「I Got Rhythm」

もう四日前になるんですね、マイルスのエントリーから。
あの動画の終わりごろに、
ジョージ・ガーシュウィン本人が、
「I Got Rhythm」を演奏していたシーンがありました。
ということで、今回は「I Got Rhythm」つながり。上原ひろみさんです。

まずは、演奏を。






もう、これを最初観た時は、本当に涙が出そうになりましたよ。うれしくて。
冒頭、オスカー・ピーターソンに捧げるMCがあります。
「天国にいる私のヒーロー」。
他の動画にあるインタビューで、8歳の頃最初に聴いたジャズがオスカーだったと。
ジャズピアニストへの運命を決めたのが、オスカーだったんですね。


う~ん、テキストを書いていても、伝わらないので同じ曲ですが貼っちゃいます。
トークの部分にご注目あれ。






このトークで、どれほど彼女がオスカーを敬愛していたかが分かりますね。

このインタビューを知った上で、最初のオスカーに捧げた演奏を聴くと…。
本当にやられちゃうんですね。

素晴らしいミュージシャンが残した素晴らしい演奏は、
新しい才能の芽を確実に育てていくんですね。
音楽というのは、本当に素晴らしいものです。  

Posted by kintaponte at 23:56Comments(0)TrackBack(0)ジャズのお話

2010年05月24日

ヴィニー・カリウタ讃

とんとドラマーのお話がご無沙汰になってしまいました。
久方ぶりに、ドラマーのえろい人にご登場いただきましょう。

ヴィニー・カリウタ師でございます。
今や、押しも押されもせぬトップドラマーですね。もう引っ張りダコです。
以前に、ジェフ・ベック師のエントリーでもご登場いただきました。

ヴィニー師は、様々な方々とセッションされてますが、今回はこちら。
カリズマ(Karizma)でのプレイをチョイス。







師自身のパーマネントな活動として展開していたバンドですね。
メンツは、こちら。

Vinnie Colaiuta(dr)
Michael Landau(g)
Neil Stubenhaus(b)
David Garfield (ky)

ヴィニー師は、とにかくセットがごく普通の一般的なものというのがスゴイです。
12インチ+13インチのタム、
14インチ+16インチのバスタム、
24インチのバスドラ。
スネアも5インチ1/2。

グレッチってのは、珍しいかもしれませんが。
このホワイトで、リムがブラックのセットがかっこいいっす。
この普通のセットで、あのとんでもないプレイ。

このバンドでは、本当に叩きまくりなんですよね。
ベースのニール・スチューベンハウスとは、
ジノ・ヴァネリの「ナイト・ウォーカー」でも組んでましたし。
気心が知れてるんでしょうか、
好き放題やっても支えてくれる人がいる安心感を持ってる感じがありますね。

この映像のプレイは、どこを取ってもすごいですが、
途中ギターソロの所でリズムの頭を徐々にはずしていくとこなんて、
鳥肌もんですね。

こういうの見てると、ドラム叩きたくなるんですよね。  

Posted by kintaponte at 22:54Comments(0)TrackBack(0)ドラマー讃歌

2010年05月22日

マイルス・デイヴィス「TUTU」

本日は、改めてマイルス。
マーカス・ミラーとコラボレーションしていた時期ですね。
何はともあれ、演奏をどうぞ。







デヴィッド・サンボーンがホストの音楽番組があるなんて、うらやましい。

このアルバムは、そうとう聴きました。
マーカス・ミラーは、プロデュースも担当していましたね。

それにしても、ドン・アライアスのパーカッション。音、いいですねぇ。
もともと、コンガとボンゴを主体にしたセッティングで、
いつもいい音の人ですけれども。

しかし、よく観ると、ツイン・ベースですね。
こんなプレイスタイルがあったのかと、ちょっと衝撃でした。

最後のガーシュインの演奏も貴重です。
どんなテーマの番組だったんでしょうか。  

Posted by kintaponte at 23:48Comments(0)TrackBack(0)ジャズのお話

2010年05月21日

ハンク・ジョーンズ追悼

■ハンク・ジョーンズ氏が死去
2010.5.18 01:29

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100518/amr1005180131001-n1.htm

>【ニューヨーク支局】17日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、
>米ジャズピアニストのハンク・ジョーンズ氏が16日、
>ニューヨーク・ブロンクスのホスピスで死去した。91歳だった。


なんということでしょうか。
一日空きましたが、憧れの巨星が堕ちてしまったエントリーを連投しなければならないとは。

ようつべに上がっているハンク・ジョーンズは、どれもイイんですが。その中から、これを。








本当にやさしいピアノを弾く人です。
後半は若いミュージシャンとずっと演っていました。
この時もそうです。孫よりも若い人たちです。

聴いていて思いますが、ハンク師と演奏すると本当に上手くなっていくように見えます。
仏様の掌ではありませんが、しっかり乗せて自由を広げてくれる感じ。
渋くて楽しい、ジャズそのものです。
メロディの美しさに酔って、アドリブの色気にやられて、キレのいいリズムに乗せられる。
スゴイ人です。

wikipediaによれば、これは2009年の演奏。91歳です。

そして、この映像を選んだのは、最後にインタビューが入っているからです。
そこでハンク師は、こう仰っています。

「…そして、どの様にベストを尽くすかを考えるんだ。
どうやって前回よりもいい演奏をするかが重要なんだ。
いつも演奏を上達させる様に心がけているよ。
その様な事をどんなステージに立つ時でも考えているね」


そして、wikipediaの最後にはこう書かれています。

>努力の人であり、日々のトレーニングを欠かさず、
>移動中も握力を鍛えるボールを離す事は無かった。
>「200歳まで演奏を続ける」
>「練習は、1日休めば自分に分かる。3日休めばカミさんが分かる、
>7日休めば仕事が無くなる」が口癖だった。


本当に素敵な人でした。心からお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。  

Posted by kintaponte at 23:58Comments(0)TrackBack(0)ジャズのお話

2010年05月19日

ロニー・ジェイムス・ディオ追悼

■訃報:ロニー・ジェームス・ディオ氏(米ヘビーメタル・ロック歌手)

http://www.sankei.jp.msn.com/obituary/100517/obt1005171218001-n1.htm

ロニー・ジェームス・ディオ氏(米ヘビーメタル・ロック歌手)
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、
16日朝、ロサンゼルスで死去、67歳。
妻が公式サイトで明らかにした。
直接の死因は不詳だが、
昨年夏に胃がんを患っていることを公表していた。


学生の頃、熱狂した巨星が堕ちてしまいました。
追悼の気持ちを込めて、あの名曲を。





ドラマーは、コージー・パウエル。
彼も、もう遠くに行ってしまいましたが、
このエネルギッシュな映像を見ているとまだどこかで生きているような気がしてしまいます。

ご冥福をお祈りします。  

Posted by kintaponte at 12:44Comments(0)TrackBack(0)ロックなんですよ

2010年05月18日

クリス・レア「On The Beach」

70年代シリーズは、少しお休み。80年代に行きたいと思います。

本日は、クリス・レア。
もちろん「On The Beach」でございます。







こちらは、アルバムとは別バージョン。
少しアップテンポですね。ギターアレンジも違います。
私、このアレンジも好きですね。

とにかく、このアルバムは聞きまくりました。
ピーター・バラカンさんの番組でしたか、超プッシュしておりまして。
それで洋盤屋の店頭で聴いて、すぐに購入しましたね。

「On The Beach」といいつつ、買ったのは秋も終わる頃。
結局、クリスマスの日も、これを聴きつつ酒を飲んでましたよ。彼女と二人で。
ワインなどというお洒落な雰囲気はかけらもなく、一升瓶でさしつさされつでしたが。
色気ねぇなぁ。

はしゃがなくても、結構いいクリスマスでした。  

Posted by kintaponte at 23:45Comments(2)TrackBack(0)これ、イイっす

2010年05月16日

マイルス・デイヴィス 1973.6.20 Tokyo

70年代、ロックだけじゃなくてジャズも熱かったっすね。
本日は、マイルス・デイヴィス師です。

これまたレアな映像ですよね。

1973年6月20日、東京厚生年金会館のライブ。

メンツは、以下の方々。お名前は、映像から。

マイルス・デイヴィス (tp)
デビッド・リーブマン(ss)
ピーター・コージィー(g)
レジィナルド・グラント・ルーカス(g)
マイケル・アール・ヘンダーソン(el-b)
アロイシァス・タイロン・フォスター(ds)
ジェームス・フォアマン・ムトゥーメ(perc)






デビッド・リーブマン、すげぇ。

※呼び方は、映像の表記に準拠しますね、一応。






ピーター・コージィー、やっぱ怪人。
アロイシァス・タイロン・フォスター、ハンパねぇ~。
(ちなみに、フルネームは本日初めて知りました)







ジェームス・フォアマン・ムトゥーメ、カッコいい~。
(こちらもフルネーム、初めて知りました)


これが、かの「アガルタ」「パンゲア」の2年前なんですね。
このレベルの演奏が、2年かけてさらにヤバさを増していくなんざ、
常識の範疇を超えております。

しかし、このマイルスが、47歳ですか…。
カッコよすぎですがな。  

Posted by kintaponte at 21:08Comments(0)TrackBack(0)ジャズのお話

2010年05月15日

サンハウス「レモンティー」

おおっと、こんな映像を見つけちゃいましたよ。
1975年当時のライブですかぁ。
すげぇ、こんなのあるんですねぇ。

先ほども出てまいりました「レモンティー」です。







ヤーなんとかの「トレインなんとか」なんて言っちゃダメですよ。

なんか、お客さんのノリが…。これが時代というもんでしょうか。  

Posted by kintaponte at 23:52Comments(0)TrackBack(0)ロックなんですよ

2010年05月14日

サンハウス「キング・スネーク・ブルース」

さて、ワールドロックフェスつながりも一段落。
本日は、あの頃の日本のロックからひとつ。

サンハウスでございます。
「キング・スネーク・ブルース」をぺたりんこ。






かの鮎川誠大先生がいたバンドとして、伝説になっておりますね。
「レモンティー」は、コピーしましたねぇ。

これは、1998年のライブだそうで。
当時は、あんなエログロいバンドはなかったんで、えらいカッコよかったっす。今見ても、カッコいい。

鮎川さん、やっぱいいっすよ。
  

Posted by kintaponte at 23:51Comments(0)TrackBack(0)ロックなんですよ